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短くなった就活期間

もっと勉強に集中するためにということのようですね、解禁日が遅くなったのは。大学3年の秋からが冬からになったんですけど、そのせいで就活が忙しく大変になってしまったという学生が増えています。就職難が重なってしまったこともあるでしょう。
優秀な学生に内定が集まる一方で、内定をひとつも得られない学生が増えるという現象も起きています。中にはエントリーした企業が数百に及ぶという学生もいます。自分が内定をもらえていないのに、周囲では内定を複数貰えている人がいるというのは、心理的にも焦ってしまいますね。就活というのは、人生を左右する大きなものなのに、焦ってしまうことで後悔の残る就活になってしまったという学生も多いんじゃないでしょうか。就職活動の期間が短くなるというのは本当にいいことなのかと考えてしまいます。
企業によって対応が違うというのも頭痛の種ですね。日頃からネット上でどんな活動をしているかという点を重視する企業もあります。積極的にネット上で活動を行うことがきっかけになっていち早く内定を得ることができた学生もいるくらいです。なのに、エントリーはあくまでも学生をふるいにかけることだけが目的という企業もありますからどうすればいいのか迷ってしまいます。
しかも就活期間は短くなり、企業としてもより効率的に人材を確保しなければならなくなりました。そうでなくても人材の取り合いといった雰囲気になっていたというのに、短くなった就活期間のせいで、本当に優秀な人材をどうやって見つけるのか、企業も頭を悩ませているんじゃないでしょうか。

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